Yesterday's fiction
becomes
today's reality.

「そんなことができたら」を、
できるに変える。

「うそみたい」を、
本当にする。

私たちは、まだ存在しない答えをつくり、
社会で使われるところまで
実現する会社、USOHONTO(うそほんと)です。

00OUR PERSPECTIVE

問題が明確なら、その奥へ。
まだ見えていないなら、
その輪郭を描くところから。

DEPTH OF FIELDONE CONTOUR · TEN MAGNIFICATIONS

同じ輪郭を10通りの倍率で観測したコンタクトシート。円形のフレームごとに、稜線・有機組織・鉱物の割れ目・皮膚の襞・インクの拡散などとして立ち現れる。
Optical field study / Generated for USOHONTO prototype / Project asset
01FIELD OF VIEW

見えているものが、
問題のすべてとは限らない。

SCALE OF OBSERVATIONONE SUBJECT · FOUR RANGES

SCALE OF OBSERVATION 一つの観察点(OBSERVATION)を共通の中心として、MICRO・OBJECT・SYSTEM・MARKET の四つの観察範囲が全方向へ同心円状に広がる静的な図。表示範囲は中心が右下に寄っており、その巨大な同心円のうち左・上側の一部を切り取って見ている。中心の近くにある情報ほど濃く、少し離れると急速に紙面へ溶けて、通常は関連情報として認識されない。ただし情報自体は最初からあらゆる方向に存在し、カーソルを近づけるとその周囲だけ再び読めるようになる。 MICRO OBJECT SYSTEM MARKET MICROORGANISM MATERIAL REACTION ORGANISM PHENOMENON PRODUCT CONDITION PROCESS SUPPLY ENVIRONMENT OPERATION MARKET SOCIETY USER VALUE OBSERVATION SCALE OF OBSERVATION 一つの観察点(OBSERVATION)を共通の中心として、MICRO・OBJECT・SYSTEM・MARKET の四つの観察範囲が曲率のついた弧として外へ広がる静的な図。外側の範囲ほど弧が画面外へ続く。工程ではなく、同じ問題を異なる距離から観察したもの。 MICRO OBJECT SYSTEM MARKET REACTIONMATERIAL PRODUCTORGANISM ENVIRONMENTPROCESS VALUESOCIETY OBSERVATION
観察範囲 — MICRO から MARKET まで。中心は一つの問題。
02KNOWLEDGE NETWORK

知識だけでは、仕上がらない。

生物、化学から始まり、数十年にわたって、
さまざまな問題と向き合ってきました。

調べる。試す。失敗する。現場を見る。その繰り返しの中で、
知は別の知とつながり、扱える問題の領域も広がってきました。

知を、経験で紡ぐ。

CROSS-DOMAIN ASSOCIATIONEIGHT FIELDS · ONE THREAD

FIG. 02

KNOWLEDGE ACCUMULATION AND
CROSS-DOMAIN ASSOCIATION

PUBLIC KNOWLEDGE MAP
REV.
2026.08
RECORDS
13
RELATIONS
9
DOMAINS
8
CROSS-DOMAIN
4
  • KNOWLEDGE
  • ABSTRACTED
  • RESTRICTED RECORD

SELECTED RECORDS FROM THE
USOHONTO KNOWLEDGE ARCHIVE

FIG. 02 — KNOWLEDGE ACCUMULATION AND CROSS-DOMAIN ASSOCIATIONUSOHONTOの公開知識ノード13点と、領域を越えて形成された関連9本を記録した静的な図。ENVIRONMENT環境AQUACULTURE養殖MICROBIOLOGY微生物PROCESSING加工CHEMISTRY化学FOOD食品PRODUCT商品MARKET市場+ AGRICULTURE+ ANIMAL水質溶存酸素細菌叢メイラード反応加熱温度香気形成糖類前駆体官能評価スコア商品価値R-017R-031FN. 23FN. 24CASE 14 FIG. 02 — KNOWLEDGE ACCUMULATION AND CROSS-DOMAIN ASSOCIATIONUSOHONTOの公開知識ノード13点と、領域を越えて形成された関連9本を記録した静的な図。ENVIRONMENT環境AQUACULTURE養殖PROCESSING加工CHEMISTRY化学MARKET市場水質細菌叢加熱温度香気形成商品価値R-017R-031FN. 23FN. 24CASE 14
FIG. 02. USOHONTOに蓄積された知識の一部と、領域を越えて形成された関連性。 知を、経験で紡ぐ。
·YOUR QUESTION

ひとつの専門だけでは、
解けない問題がある。

  • 原因が見えない。
  • どこから手をつけるべきか分からない。
  • 専門をまたぐたびに、話が途切れる。
  • 答えを探しても、問いそのものが合っているのか分からない。

そんな問題を、私たちは引き受けます。

必要な知を探し、分野を越えてつなぎ、
試しながら、解けるところまで問題をほどいていく。

問いの輪郭を描くところから、
私たちは始めます。

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03WORKS

何に気づき、
何と何をつないだか。

CASE 01 / INFECTION CONTROL

「効く」を、続く仕組みへ。

  1. 感染
  2. 薬剤
  3. 使用環境
  4. 人の行動
  5. 継続運用

薬剤の性能だけを答えにせず、誰が、どこで、どう使い続けるかまでを一つの問題として捉え直す。

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CASE 02 / AMMONIA RECOVERY

見えないものを、集めて使う。

  1. 畜産
  2. アンモニア
  3. PM2.5
  4. 悪臭規制
  5. 吸着材
  6. 回収装置
  7. 資源

空気中へ捨てられていくアンモニアを、集めて資源に戻す。産業技術総合研究所との共同研究として進めた、吸着・回収技術の研究開発の記録。

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04JOURNAL

知を、蓄積する。

課題から得た知を、次の接続へ。

2026.09.25

科学は、白黒をつけてくれない。Vol.4:次亜塩素酸水は、なぜ「効かない」ことになったのかという話。

記事を読む ↗

2026.09.24

科学は、白黒をつけてくれない。Vol.3:次亜塩素酸水は、なぜ効くのかという話。

記事を読む ↗

2026.09.23

科学は、白黒をつけてくれない。Vol.2:「ワクチンを打てばうつらない」と、なぜ言えたのかという話。

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