R–01 / BIOLOGY / TESTING
微生物の働きを、
日常の衛生へ。
見えない変化を、測定でき、再現でき、安心して使える仕組みへ変える。

01 / QUESTION
衛生は、なぜ続かないのか。
衛生技術の性能だけでなく、使う人、場所、頻度、保管、教育まで含めて考えなければ、現場では機能しません。
私たちは「何が最も強いか」ではなく、「何なら正しく使い続けられるか」を研究の出発点に置きました。
02 / HYPOTHESIS
技術と運用を、一つの系として設計する。
効果、安全性、保存性、使い方、補充、教育を分離せず、一つの衛生システムとして設計することで、研究室の精度を現場へ移せると考えています。
03 / METHOD
01
Observe
現場の動線と行為を観察する。
02
Measure
条件を変え、効果と安定性を比較する。
03
Prototype
容器、補充、表示、運用を試作する。
04
Validate
実環境で再現性と継続性を確認する。
04 / CURRENT FINDING
性能は、利用条件から切り離せない。
予備観察では、同じ技術でも接触方法、保管、交換頻度によって結果が変化しました。現在は条件別の再現性と、運用負荷の関係を検証しています。
ここに記載した内容は研究中の仮説を含み、製品の効能を保証するものではありません。
05 / NEXT QUESTION