R–01 / BIOLOGY / TESTING

微生物の働きを、
日常の衛生へ。

見えない変化を、測定でき、再現でき、安心して使える仕組みへ変える。

Status
Testing
Started
2024.03
Domain
Biology / Public health
Updated
2026.07.18
顕微鏡を覗き試料を観察する研究者
RESEARCH ARCHIVE / MICROSCOPIC OBSERVATIONNCI / Public domain / Cropped & grayscale / Not USOHONTO research

01 / QUESTION

衛生は、なぜ続かないのか。

衛生技術の性能だけでなく、使う人、場所、頻度、保管、教育まで含めて考えなければ、現場では機能しません。

私たちは「何が最も強いか」ではなく、「何なら正しく使い続けられるか」を研究の出発点に置きました。

02 / HYPOTHESIS

技術と運用を、一つの系として設計する。

効果、安全性、保存性、使い方、補充、教育を分離せず、一つの衛生システムとして設計することで、研究室の精度を現場へ移せると考えています。

03 / METHOD

01

Observe

現場の動線と行為を観察する。

02

Measure

条件を変え、効果と安定性を比較する。

03

Prototype

容器、補充、表示、運用を試作する。

04

Validate

実環境で再現性と継続性を確認する。

04 / CURRENT FINDING

性能は、利用条件から切り離せない。

予備観察では、同じ技術でも接触方法、保管、交換頻度によって結果が変化しました。現在は条件別の再現性と、運用負荷の関係を検証しています。

ここに記載した内容は研究中の仮説を含み、製品の効能を保証するものではありません。

05 / NEXT QUESTION

人が意識しなくても、衛生が続く環境をつくれるか。

共同研究を提案する ↗